水素について
- Salon de Preciousメディカルエステ

- 2020年8月27日
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数ある“抗酸化物質”の中でも「水素」は特別に優れています。

■ 水素とは? 水素(H)は原子番号1番。陽子1個と電子1個から出来る、最も小さい元素です。 宇宙で一番小さな元素「水素」は、すべての元素の元になっているのです。 そして水素ガス(H2)には「抗酸化作用」があります。なぜならH2は、酸素(O)と結びついて、水(H20)になるからです。 様々な体の不調、病気、老化は「細胞の酸化」が大きな原因です。体の中に作られる「活性酸素」が細胞を傷つけ、酸化させるからです。 したがって、いかに「活性酸素」を体から除去するかが問題となります。 水素(正確には水素ガスH2)には、抗酸化作用があり、体内で体の中の活性酸素(O)と結びついて 水(H2O)をつくり、汗や尿として体の外に排出してくれるのです。
■ 水素の素晴らしさ 抗酸化物質といえば、 ビタミンC・ビタミンE・セサミン・カテキン・ポリフェノール・セレン・コエンザイムQ10などが知られており、 水素も抗酸化物質の一種として認められています。 水素はその他の抗酸化物質と比べても非常に小さい物質であるため、体中の隅々にまで広がり 効率的に活性酸素を無害化してくれます。 ビタミンや高分子の物質が通ることができない血液脳関門(BBB)も水素なら通ることができ、 脳細胞の悪質な活性酸素へもアプローチ出来ます。 しかも、必要摂取量も少なく、針をさすなど体に浸潤がないため、手軽な抗酸化療法として、注目されています。

■ 活性酸素とは? 酸素は私達が生きていくために不可欠なものです。 しかし、そのうちの2%が細胞を酸化させ、強い酸化力を持つ「活性酸素」になると言われています。 過剰な運動や心身のストレスが、より多くの「活性酸素」を生み出すこともわかっています。 活性酸素には大きく「善玉」と「悪玉」の2種類に分けられます。 「善玉の活性酸素」(スーパーオキシド等)は体の殺菌や解毒作用の働きをします。 一方、酸化力が特別に強い「悪玉の活性酸素」(ヒドロキシラジカル等)は細胞を傷つけ、体の不調や病気の原因となり、老化を促進します。実に体の問題の90%は、活性酸素からくるとも言われているのです。 このため、この「悪玉の活性酸素」を抗酸化作用のある物質をつかって取り除くことは、とても重要です。 水素は、善玉の活性酸素は残し、悪玉の活性酸素だけを選択的に除去してくれる点が大きな特徴です。 病気を予防し、老化を防ぐために、水素吸入による活性酸素のデトックスは、非常に大切なことです。
■ 水素は医学の分野で沢山の研究が行われています。
厚生省の「先端医療B」で、心停止後症候群に対する「水素ガス吸入療法」が認可されています。
FDA(Food and Drug Administration=アメリカ食品医薬品局)により
2014年に水素の安全性が確認され、世界的に水素の研究、活用が進んでいます。
順天堂大による臨床試験「パーキンソン病と水素水」を実施し優位な結果が出ています。
筑波大等により、アルツハイマー型と脳血管性の認知症に対する水素水の効果の検証が行われています。
日本医科大学では、動脈硬化などの原因となる活性酸素を水素が取り除き、脳梗塞による脳の損傷を半分以下に減らす効果があることを、同大学太田成男教授らが動物実験で確認しています。
慶応大 非臨床・臨床一体型の研究を推進し、水素ガス・水素医療機器の薬事承認をめざすために、水素ガス治療開発センターを設立しています。
それ以外にも沢山の研究が行われています。
■ こんな方にお勧め
◎慢性疲労や不調にお悩みの方 ・慢性疲労 ・不眠 ・便秘、下痢 ・頭痛・腰痛、肩こり ・目の疲れ ・むくみ ・冷え性 ◎老化が気になる方 ・肌あれ、しわ、たるみ、吹出物・肌質改善したい・体力低下 ◎体型が気になる方 ・肥満、メタボリックシンドローム ◎疾患をお持ちの方、予防したい方 ・リウマチ、アトピーなど・脳神経疾患(認知症、パーキンソン病、脳梗塞など)・高血圧、心筋梗塞、動脈硬化・糖尿病・がん予防、がん闘病
■ 高濃度水素吸入療法の流れ 1) カニューレをセットします 2) 水素が流れてきますので、そのままお時間までゆっくりお休み下さい。

■ 水素吸入と水素水の違い 水素吸入では水素を気体で取り入れますので、水素水の何倍もの水素を短時間で取り入れることができます。 肺から直接吸収しますので、胃酸による影響を受けず、血液を通して、体中に水素が届きます。約15分の吸入で、血流に乗った水素が体全部に行き渡ります。 とくに肺から吸収されると、脳へのめぐりが早いと言われており、足先、指先にまで、水素がめぐります。
■ 水素の主な作用
抗酸化作用
炎症抑制効果
アレルギー抑制効果
細胞死抑制効果
エネルギー代謝促進効果
循環改善作用、脂質代謝改善作用
脳機能改善作用
インスリン分泌促進作用
がんの増殖、転移の抑制作用
■ 水素の主な作用
高血圧、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病
心筋梗塞、血栓症などの循環器疾患
脳卒中、脳梗塞などの脳血管疾患
認知症、パーキンソン病などの神経疾患
各種肝炎、肝硬変などの肝臓疾患
アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患
リウマチなどの、クローン病などの自己免疫疾患
各種がん、抗がん剤の副作用の軽減
そのほか、各種呼吸器疾患や眼疾患、歯周病など
疲労回復、冷え症
肩こり、腰痛、関節炎
しみ、しわ、肌荒れ、白髪
肥満など
■ どのぐらいの頻度で受けると良い? ・水素が身体に留まるのは、およそ7時間~76時間といわれています。(個人差がございます)
・1回でももちろん、効果をお感じ頂けますが、数日ごとに定期的に吸入しますと、より効果が高まります。 ・細胞の再生周期(部位にもよりますが、1カ月~1年、骨なら年単位)に合わせて続けることで、活性酸素が非常に少ない状態に生まれ変わるといわれます。 尚、体内には日々、活性酸素が生み出されていますので、定期的に継続するほど高い効果が期待できます。
◇ 副作用について 悪玉活性酸素と結びつき、役割を終えた水素は、無害な水に変わり排出されるため、身体に負担になることはありません。 これまでの研究でも、重篤な副作用は報告されていません。
◇ 水素吸入中/後に起きる体の反応について 人によっては、以下のような反応が見られる場合がございます。 ◎眠くなる。 これは、脳にθ(シータ)波が出るためです。治療後の影響は少ないですが、長時間の運転などは、お控えください。 ◎トイレが近くなる、尿量が増える、汗が多くなる。 これは、水素が活性酸素と結びつき、尿や汗として体外へ排出しようとするためです。 ◎手足に違和感を感じる。 これは、水素が毛細血管までいきわたり、抗酸化活動をするために起こります。 ピリピリした刺激やムズムズといった感覚を感じることがございます。 ◎まれに、嘔気など気分不快感、頭痛、倦怠感を感じられる方がいらっしゃいます。 これは、長年蓄積された活性酸素が、徐々に排出される過程で一時的に感じる現象と当院では考えます。 もし、お身体に合わない感じなどございましたら、スタッフをお呼びください。




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